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コサージュのつけ方


コサージュを美しく見せるための、付け方のちょっとしたコツを教えます!

「コサージュを上手に付けるコツみたいなものはありますか?」 と、先日、聞かれました。

普段、コサージュってどんなふうに付けていますか?

コサージュも、ちょっとしたコツで、簡単にとても美しく、見せることができますよ。

そのコツをご紹介します。

まず、コサージュというのは、大抵が、コサージュピンというものが付いていると思います。 下の写真のような金具のことです。

どうしても、この1つのピンだけでコサージュを付けようとすると、 付けたときに、下記の写真のようにお花が下向きになったりしてしまう時があります。

特に、生地が柔らかいワンピースなどに付ける場合は、生地が傷んだりしないかと、 心配にもなりますよね。

そんな時には、コサージュを付ける部分の生地を厚めにすると良いのです。

ヴェールパレット.のコサージュには、下記のようなフェルトと安全ピンを無料にて お渡ししています。

こちらを使います。

フェルトを下記の写真のように、コサージュを付ける部分の生地の裏側にあて、その部分の生地を厚く丈夫にします。

コサージュをつける部分の生地に厚みが出れば、安定感も出てきますし、 生地の痛みも最小限に抑えられます。

コサージュを付けるときは、できるだけ、生地は厚め(多め)にとって付けて下さいね。

これひとつで、付けた後の見た目が全然違ってきますよ。

こんな風にね。

安全ピンは、当て布をしても、まだお花が傾いてしまう場合は、もう一点、固定すると、 コサージュが安定する点を探して、その点を安全ピンで留めて頂くと、コサージュがさらに安定します。

下向いたコサージュが正面を向きだけで華やかさが違うので、一度、試してみてくださいね。

コサージュを綺麗に見せることを考えてお作りしています。

また、「ブローチピン」「安全ピン」をご使用の際は、針先にはくれぐれもご注意下さい。

★ヴェールパレット.でお買い上げ下さった方全員に、コサージュの付け方を書いた簡単な用紙と、 つけるときに必要な当て布(フェルト)と安全ピン(固定用)を一緒に同封しています。

●コサージュの持ち手には、コサージュにあった色のリボンが巻かれています。


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