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どうして振袖は、結婚後は着られないの?

更新日:2021年2月11日


振袖は、結婚したら、着られなくなる。と聞いたことありませんか。 これは、今でも守られている振袖のしきたりです。

ではなぜ、振袖は結婚したら着られなくなるのでしょう。 それには、理由があるのです。

昔、女性からの求愛や、男性から求愛されて、そのお返事を女性が、直接、言葉でお伝えするのは、はしたない。とされていた時代がありました。

ならば女性は、どうやって、愛を伝えたり、その気持ちにお答えしたらよいのでしょう。

女性だって、時には、自分から気持ちを伝えたいと思うこともあります。

そんな時に、生まれたルールがあるのです。

それは、振袖の袖を振って、気持ちを伝える。というサインです。

こうすることによって、気持ちを伝え、結婚後は、そのようなサインを送る必要がなくなるので、振袖ではなく、留袖を着る。ということなったようです。 なんとも、日本人らしい奥ゆかしさがありますね。

現代でも告白をして、「振った、振られた」なんていいますが、

この「振る}というのも、袖を振って、気持ちを伝えた。という

この「振る」からきているようですよ。

気持ちを伝えるために、振袖の袖を振っていた。 だから、振袖というのは、あんなに華やかなものか多いのでしょうかね。

そんな振袖を着る成人式は一生に一度しかないものとして

思いっきり華やかに、煌びやかに、着飾っていただきたいです。

そんなお手伝いを髪飾りでさせていただければ

なんてうれしいことでしょうか。

華やかな振袖により素敵に花を添えるのは、髪飾りです。

華やかな振袖に合わせて、より華やかな髪飾りを付けて、周りの人り少し目立つようにしてみたり。

現代の女性は、自分をより魅力的に見せる方法にとても長けているように思います。

素敵な振袖に合わせて、素敵な髪飾りを選んでくださいね。


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